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日吉の森庭園美術館

ひよしのもりていえんびじゅつかん
美しさ ★★
静寂さ ★★★
神奈川県横浜市港北区
  • 正門

    月に10日ほど開園する邸宅型庭園

    庭園面積 300坪 (小規模)
    室内からも庭園を眺められる
    作庭時期 不明 ~飛鳥 奈良 平安 鎌倉 室町 安土桃山 江戸 明治 大正 昭和 平成

日吉の森庭園美術館の由来

日吉の森庭園美術館は、港北区下田町の旧家「田邊家」の日本庭園を田邊家の作品を所蔵した美術館と共に2014年に一般公開。田邊家の主屋と土蔵は、2016年に横浜市の歴史的建造物に認定を受ける。






  • 庭園への入り口

    白樫(シラカシ)などに囲まれた坂道を進んでいく。

  • 日吉の森庭園にある社

    日吉の森庭園にある社。竹林に囲まれた朱塗りの社は映える。

  • 白樫(シラカシ)の巨木

    白樫(シラカシ)の巨木を見上げる。ここが日吉であることを忘れてしまうような空間だ。

  • 横浜市の歴史的建造物の認定を受けた庄屋造りの建物

    横浜市の歴史的建造物の認定を受けた庄屋造りの建物。地方に住むおばあちゃん家を訪れたような感覚を覚える。

  • 池泉庭園

    池泉庭園を望むが、由緒ある邸宅であるものの個人庭園のため規模は小さい。

  • 庄屋造りの建物は記念館として開放されており立ち入りできる。ここから額縁庭園を撮影するが庭園を撮影しているような感じにはならない。

  • タイムスリップしたかのような邸宅

    記念館というか自宅そのまま。昭和初期の時代にタイムスリップしたかのような邸宅は趣があってよい。日吉の森庭園美術館の魅力は、ここにあるのだろう。

  • ご家族の美砂代さん

    ご家族の美砂代さんが田邊家の歴史を丁寧に教えてくれる。この日はお茶やチョコレートを頂いた。こんな時間が横浜で過ごせるのは貴重だ。

  • 田邊家の正門

    田邊家の正門。立派な邸宅であることがよく分かる。


総評
庄屋造りの建物にお邪魔すると、おばあちゃん家に訪れたようなノスタルジックな気分を味わえる。
×日本庭園はかなり小規模で、個人邸宅の域をでない。


アクセス
神奈川県横浜市港北区下田町3-10-34
日吉駅から、東急バス・高田町行(日21系統)またはサンヴァリエ日吉行(日22系統)に乗り、「下田地蔵尊」下車、徒歩1分

駐車場
提携コインパーキングあり。庭園入口に南側から向かう細い道路沿いに5台ほど。googleマップにPマークあり。

開園時間
※開園日は月に10日ほどです。公式サイトのトップページにある「お知らせ」にて確認ください。
11~3月:10時~15時
4月~10月:10時~16時

入園料
大人400円、学生200円、未就学児童 無料
なお夏期(6月~9月)は100円引き

公式サイト

地図
正門にピンを立てています。
訪問日 2018-02-03 (日) 更新日 2018-04-01


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