世界2,300ヶ所の夜景を巡った男が庭園を巡る
国指定名勝

楽山園

らくさんえん
美しさ ★★
静寂さ ★★★
甘楽郡甘楽町

楽山園の由来

江戸時代初期に、織田信長の次男・信雄(のぶかつ)によって築庭された楽山園。群馬県唯一の大名庭園である。10年に及ぶ復元工事を経て、2012年に一般公開。(大名庭園:江戸時代に作られた庭園)






  • 庭園を眺める親子

    入門していきなり、親子で庭園を眺めるほほえましいシーンに遭遇。

  • 楽山園の中島昆明池

    景石の置かれた昆明池(こんめいいけ)を中心とした庭園。景石(けいせき):風致を添えるための石

  • 楽山園の雄大な借景

    見てください!この雄大な借景。庭園内の木々と山並みが連続して繋がっているような光景に胸の高まりを隠しきれません。(大げさ)

  • 梅の茶屋からの眺め

    庭園撮影の醍醐味である「額縁庭園」。明暗のコントラストと、近いものと遠いものを同時に収めることによる立体感が庭園写真を美しく引き立てる。

  • 梅の茶屋は座敷に上がれる

    ここの茶室は、座敷にあがって眺めることを推奨している。それでは、よっこらせ

  • こんな感じで庭園を眺められる。人もまばらな庭園なのでのんびりできる。さらに4面とも吹き抜けれているので、風が心地よい。ごろっと寝転がるのも気持ちよく、楽山園最大の魅力は、梅の茶屋にあるといっても過言ではない。

  • 腰掛茶屋を望む

    梅の茶屋から少し下がったロケーションにある腰掛茶屋を望む。昆明池をぼーっと、眺められる。

  • 泉水を望む

    庭園の奥にある泉水を望む。まるでゴルフ場のような光景に目を奪われる。

  • 楽山園の案内図

    楽山園の案内図。庭園北は、小幡城と呼ばれた御殿の跡地であることが分かる。 [ 案内図を拡大する ]


総評
雄大な借景が見事であり、特に寝転がって庭園を見下ろせる「梅の茶屋」は楽山園でしか味わえない贅沢空間。
×特に「×」をつける要素は見あたらない。


アクセス
群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡648-2
上信越自動車道 富岡ICより約10分

駐車場
正門近くに多数あり。

開園時間
3月~10月 午前9時~午後5時 (入園は午後4時30分まで)
11月~2月 午前9時~午後4時 (入園は午後3時30分まで)

入園料
高校生以上 300円
中学生以下 無料

公式サイト

地図
正門にピンを立てています。
訪問日 2017-12-24 (日) 更新日 2018-03-26


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