世界2,500ヶ所の夜景を巡った男が庭園を巡る

東渕江庭園

ひがしふちえていえん
美しさ ★★
静寂さ ★★
東京都足立区

東渕江庭園の由来

昭和61年(1986)に足立区立郷土博物館と同時開園した庭園で、新宿中央公園などを設計した小形研三によって作庭。






  • 洲浜

    23区では珍しい入園料も駐車場も無料となる庭園。まずは庭園入口付近から池泉を撮影。池泉の透明度が高く、水際を美しく魅せる洲浜が水中まで見える。

  • 池泉を挟んで先ほどと反対側から撮影

    池泉を挟んで先ほどと反対側から撮影。奥にある建物が博物館となり、右手には滝見合と呼ばれるデッキがある。

  • 滝見合と東屋

    滝見合と東屋。東屋の奥には数寄屋づくりの臨渕亭(りんえんてい)がある。臨渕亭は有料で貸し出され茶室などがある。利用案内をみると「コスプレ利用のしおり」というのがあり、現代のニーズに合わせた利用も許可されているのが興味深い。半日で2,000円程度とリーズナブルだ。

  • 東屋

    東屋から洲浜、池泉へと続く。涼しげな空間で眺めも含めて本庭園でのベストビューポイントだろう。

  • 滝見合

    滝見合から滝を眺めるかと思いきや、木々に覆われみえない。少し場所を変えて撮影すると、、

  • 小滝

    このような小滝である。焦点距離140mm(35mm換算)での撮影であるので、肉眼ではほぼ確認できない。

  • 流れ

    園内には流れを造っており、上流に向かうと。。。

  • 流れと滝

    奥に滝がある。近づいて滝を確認したが、特筆するものでなかったので割愛。

  • 舟着場

    舟着場は、階段状の親水空間としたモダンなデザインになっている。


総評
東屋から洲浜、池泉へと繋がり涼を感じ取れる休憩所が良い。
×滝がどれも弱々しい。また池泉へ注ぎ込まれる滝口が肉眼で確認できないもの残念である。


アクセス
東京都足立区大谷田5丁目20-1
JR「亀有」駅 東武バス八潮駅南口行で足立郷土博物館下車 徒歩1分

駐車場

開園時間
午前9時~午後5時

休園日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

入園料
無料

公式サイト

地図
正門にピンを立てています。
訪問日 2020-07-31 (金) 更新日 2020-08-15


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